ひとつは時間簿の考案・時間の使い方の講師、著書40冊
(子供にギターを邪魔されたことからなんとか時間をつくろうと模索した)
ひとつはギターの練習をしすぎたジストニアを発症
身体のゆがみ、骨盤、変形膝関節症、坐骨神経痛などを患い、その体験を生かして整体を仕事。
↓青森県 あぴおあおもりにて講演

もうひとつのプロフイル
元クラシックギター講師
コンサートを三回。
2008年ごろ ジストニアを発症。
このときは病名もわかりません。
朝、布団から起きあがると、身体がゆらっとして左足を前に出すと何かゴムのようなもので引っ張られるような、水中を歩行しているような、・・・いつもの動作ができなくなったのです。
ギターを弾けなくなった。
原因を探し求めて二年後。
2010年 筋肉が原因と知る。
ギターの間違った練習をし過ぎたためだったと理解しました。
2011年 仕事を離れる
福島の原発事故の年(世の中は暗く静かだった)。
自分の身体と向き合い、スピリチュアルを探求。
↓モニュメントバレー(アメリカ)

音のない時間の止まった世界。
癒しの楽器ライアーの音色と出会う。
再びギターを弾くために、ギターの姿勢をイチから見直していくうちに、ギターリストのサイト(ジストニアの体験者)にたどり着く。
2016年にジストニアと知る。
ジストニアとわかってから、
アレクサンダーテクニック
フエンデルクラスメソッドの教室に通い、
身体の構造と仕組について学び、そして
気功教室に通い、呼吸と感情と筋肉のつながりを具体的に学びました。
毎日、地道な動作の練習をしました。
ひとつひとつの動作をするごとに、包丁や火をつかうとき「大根を切ります」とことばを発して、右手の腕や指を意識します。「ガスをゆるめます」右の腕を背骨から動かします。左に向きます・・・。小さな動作と筋肉の動き観察しながら。
運動神経と感覚神経を実験し、とくに小さな筋肉は意識で動かす訓練。(フェンデルクライスメソッドと気功を自分の身体で学習)
2021年 ジストニアを治しました。
ギターからスタートした私の人生は
ふたつの道を歩むことに。
●ひとつは時間簿の考案・時間の使い方の講師、著書40冊
(子供にギターを邪魔されたことからなんとか時間をつくろうと模索した)
●ひとつはギターの練習をしすぎたジストニアを発症
身体のゆがみ、骨盤、変形膝関節症、坐骨神経痛などを患い、フェンデルクライスメソッド、アレクサンダーテクニック、気功を学び、整体を仕事にする。
以上のような体験から、私の強みは3つあります。
自分が体験して、地道に調べて、選び抜いて、
自分のものにして、そして誰かの役に立つことです。
●一つ目の強みは
子育て主婦がギターコンサートを三回主催しました。
その経験から、クラシックギターで挫折しないための練習法をアドバイスします。
●二つ目の強みは
20数年に渡って時間の悩みをアドバイスしてきた経験から、人はみな高齢になるにつれて身体が老いていきます。このブログのテーマでもある「限られた人生の時間をどう生きる?」を提案します。
●三つ目の強みは
ジストニアを自分で治した経験を生かして、腰痛や体に負担のないギターの練習法やラクな動作の身体の使い方を方法をアドバイスします。
最後に私が言いつづけていること
身体は資本です。
身体は生きる道具です。
ギターが弾けるのも、歩けるのも、話せるのも、身体があるからです。
身体は魂の宿る神殿です。