●練習してもしても上達しない現実か苦しみに変わる
●体力と時間の壁がある
●ものが増えて部屋がごちゃごちゃになる
体力と時間の壁
私のことですが
ここ数年、老眼になってきたので譜面台は使わないです。
楽譜を見るときに背中が丸くなるので、楽譜は見ないで暗譜します。
ギターが重く感じれるようになり、小学生用のギターにしました。
で、体力と時間の壁についてですが、
人生は4000週間しかない
「人生は4000週間」
これは
限りある時間の使い方
で語られている考え方です。
80歳まで生きても約4000週間。
つまり、
思っている以上に時間は少ない。
50代・60代の「残り時間」
1日は24時間ありますが、
・睡眠
・仕事
・家事
これを引くと、残りはわずかです。
さらに
・食事や身支度
・スマホやテレビ
ここまで差し引くと、
自由に使える時間はかなり限られます。
見えない時間が増える年代
50代・60代は、さらに時間が削られます。
・親の介護
・身近な人との別れ
・体力の低下
・通院時間の増加
そして何より
すべての動作に時間がかかるようになる。
ギターは思ったより時間がとられる
ギターは練習だけではありません。
① 爪の手入れ
② 弦交換・メンテナンス
③ 楽器トラブル対応
さらに
④ 夢中になりすぎる
これは長所でもあり、
時間を奪う要因にもなります。
最大の落とし穴
クラシックギターは美しい。
だからこそ
無理な難曲に挑戦し続けてしまう。
結果として
・身体を壊す
・時間を消耗する
これは本当によくあることです。
もうひとつの落とし穴は
ギターと名の付くものはぜんぶ同じだと勘違いをしている人が多いです。
とくに家にギターがある人の多くは
※クラシックギター、アコギか、エレキか、フォークギターか
全然弾き方が違います。
もし、ギターをはじめてやるなら、クラシックギターからおすすめします。
演奏法や姿勢がほかのギターにつぶしがききます。
50代・60代からギターを続けるために
目的を決めてください。
・音を楽しみたいのか
・メロディを弾きたいのか
・一生続けたいのか
50代・60代は
やり直しがききにくい年代です。
ものが増え続ける
ギター、音楽をやっていると増え続けて部屋がゴチャゴチャに
・譜面台
・楽譜
・アンプ
・マイク
楽器の仕事をしていると、次から次と物が増え続けて足の踏み場もなくなるらい。それに加えて健康グッズも増えていきます。
私を助けてくれた健康グッズたちのおかげもあります。
血流ブレスレット、円形クッション、腰痛ベルト、マットレス。おすすめの商品で紹介しています。
最後にギター人生を決定的に変えたのはギターリフトです。ギターリフトのおかげで、私は再びギターをラクに弾けるようになりました。ギターは左足で決まるを参考にしてください。